bmse help

インストール

BMSE を導入する。


インストール手順

  1. VB6 SP6 ランタイム を (未導入なら) 導入する
  2. ダウンロードして解凍した bmse フォルダを任意の場所に置く。
  3. BMSE のメニュー [Options → Select Language] から言語を選ぶ。
  4. uBMplay を導入する
BMSE のツールバー左端に [VScroll] が見える場合
  1. BMSE を起動して閉じる。
  2. bmse フォルダに生成された bmse.ini を、メモ帳などで開く。
  3. [Toolbar] セクション内に "Resolution=False" を探し、 "Resolution=True" に書き換える。
  4. "Grid" や "Size" の値が "False" なら "True" に書き換える。
  5. bmse.ini を保存して、BMSE を起動する。 [VScroll] がツールバーの右端にあれば成功。

この現象を再現できない環境はセキュリティホールを放置しているので、 MSCOMCTL.OCX の再登録を検討されたい。

Windows 95 の場合 (非公式)

いくつかの追加手順が必要。


アンインストール手順

  1. bmse フォルダを消す。完。

設定のみを初期化するなら、BMSE を閉じて bmse.ini を削除する。

外部ビューワ呼び出しの設定初期化は、bmse_viewer.ini を削除する。


ヘルプのインストール (任意)

  1. 呼び出したいファイルを BMSE.exe の同位か下位に置く。
  2. BMSE を閉じ、bmse.ini をメモ帳などで開く。
  3. [Main] セクション内 Help キーに、BMSE.exe から対象ファイルへのパスを指定する。フルパス不可。

これで BMSE のメニュー [ヘルプ] が有効に。なおヘルプ以外も呼び出せる。

たとえば BMSE.exe の同位に [bMoL] の実行ファイルを置き、Help="bmol.exe" と指定する。[F1] が変換専用キーとなり便利。 bMoL が動作しない場合は [Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)] を導入する。


DirectShow Filter のインストール (任意)

BMSE 1.3.2 以降で以下のいずれかを導入すれば、OGG を単音プレビューできる可能性がある。サポート外なので自己責任の上で試すこと。

#WAV 定義リスト登録名と、Ogg Vorbis 形式の音声ファイル名が、拡張子部分 (.ogg) まで完全に一致する場合のみプレビューできる。

[RadLight Ogg Media DirectShow filter 1.0.0.2]

削除は [プログラムの追加と削除] から。(RadLight …)

Windows 95 ではオーディオドライバーとの相性がシビア。日本語を含まないパスにインストーラーを展開して実行する。

[Ogg Codecs 0.82.16930]

削除は [プログラムの追加と削除] から。(Xiph.Org …)

Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP/2000 では (64-bit の場合も) oggcodecs_0.82.16930-win32.exe を導入する。

Windows 2000 では先に [Windows Media Player 9] 以上を導入しておく。それが無理なら oggcodecs_2K_0.68.8333 を導入する。

Windows ME/98 では oggcodecs_9X_0.68.8333 を導入する。日本語を含まないパスに oggcodecs.msi を展開して実行する。

Windows 95 では先に [Windows Media Player 6.4] + [KB320920] を導入してから、日本語を含まないパスに oggcodecs_0.71.0946.exe を展開して実行する。

Ogg Codecs の後継版 [Open Codecs] は、環境により OGG 再生時に BMSE を強制終了させる場合がある。以下の手順で直る。

  1. スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → "コマンド プロンプト" を右クリック → 管理者として実行
  2. 以下のコマンドを入力してエンターで実行
    64-bit
    cd C:\Windows\SysWOW64
    
    regsvr32 /u vp6dec.ax
    32-bit
    regsvr32 /u vp6dec.ax
  3. コマンド プロンプトを閉じる

しかし、単にアンインストールして Ogg Codecs 0.82.16930 を入れ直すほうが確実。

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