doubledepth

akunaidesu(^o^)

私は一週間近く前からずっとdrive Backup中なんですが、一週間近く前からずっと「残り時間: 2日以上」のままcopyingが終わらないのでまともに身動きが取れません…… どうして…… Driverは導入済みのはずだし転送速度も40 MB/s以上出ているときもあるのに、私が確認したときは大抵20 KB/sとかで停滞している…… この状態でdownload folderとかに触るとfilerが強制終了するし、対象driveに置いてあるapplicationsを起動させるわけにもいかないので、まじで何もできません…… よりにもよって近代日本史上最大規模の台風が接近中のこの瞬間にこんな…… owarimasu(^o^)

乱魔ドスケベマジック

Pupuly登録作品燈灯/FluorescenceのAnother図表は負数値#STOPを用います。beatoraja上でAnother図表をLR2やBemuseと同じように遊びたい方は、この差分を適用してください。少なくともbeatoraja 0.7.3までならこの対処法が有効です。

Jean-Jacques Francis de Satoshi

3日の当日記の続き。「Bemuseに連番BGAはさすがに無理やで」と某氏に教えていただきまして、私もそう思っていただけにTest-BMS eventの作例に驚かされたのですが(“Integrated Circuit”は元々非動画形式)、先日の日記をuploadした直後になんとなく仕掛けに思い至り、件のcomment欄をよく見たら答えが書かれていました。ほぼ私の予想通りの手法でした

ちなみにアップロード処理の中にFFMpegとBGAEncAdvanceをかませているので、BGAも(おそらく)自動でBemuseで扱える形式に変換できます。

今後Bluvel氏の会場を借りるBMS Event登録作品が、映像が動画形式であれ非動画形式であれ、試聴欄にBMSをuploadするだけで自動的にBemuse-ableになるのであれば、それは特にBMS作家の方々にとって極めて便利だと思います。(ちなみにBemuse向けの変換作業を手動で行う場合は、Bemuse server: Images, BGA, music previewなどの記事が参考になりそうです)

「一枚絵を置いておくだけの静止画BGAさえ動画化する必要がある」「差分ごとに別のBGAを設定したりはできない」「図表fileと異なる階層からresource filesを参照することはできない」などの、Bemuse特有の制約もいくつか存在はするので、変わった作りのBMS作品については必ずしもBemusizeがうまくいくとは限らない、という問題もありますが、その時はその時考えましょうという感じで。


Bemuse v47は書庫のURLを貼るだけで誰でも「これすき」とか紹介したりYouTube並みにcasualにBMSを遊べそうなので、BMS作家に限らず便利なんじゃないかな〜って思いました。

“nomoretry”

https://bemuse.ninja/?archive=https://uploader.bms.ms/data/130/130bms_no42.zip

☆2図表がGroovyですこなんだ

Bemuse on Test-BMS-Event

先日の当日記で言及した502 errorが、さきほど確認した時点では既に修正されていました! Google ChromeやVivaldiなどのBlink系Web browsersでは期待通りに働くように見えます。Firefoxではskin, song packages, audioの読み込みおよびdecodingが完了できませんでした。


これ、連番画像形式がBemuse上でもそのまま描画されているなら、地味に凄い技術なのでは……

珍しく私の記憶力が仕事をした

BMSイベント会場の試聴欄にアップロードするだけでbemuseで遊べるようになるの、便利だと思ったんですがそうでもない?

Bluvel氏が以前このように呟いておられました。私はこの案はこの案でとても便利だと思いますし、関連するとおぼしき実験的な登録も既にありました。とはいえさきほどaccessしてみたところ、残念ながらBluvel氏自身が立てたBemuseは現在“502 Bad Gateway”が返されましたが…… [翌日追記] には修正されていました!

Bemuse v47.0.0

当siteは最近わりと拍手をいただいていたのですがこれがどうやらSocial Engineeringの伏線だったようで、私は落ち込み打ちのめされておりました。しかし本日垂れ込んでいただいたこのnewsによって、私はちょっぴり元気を取り戻しました(ありがとうございました)。

今回の更新によって、私たちはBMSをURLだけでやりとりできるようになります—さながらYoutubeで動画をやりとりするように「BMSをBemuseで遊べるようにするためのsurverserver側の準備」さえ、もはや必須ではないのです!

Query stringはDropbox URLに限らず、「CORS(Cross-Origin Resource Sharing)を許容するdomain」にあるZIP書庫なら何でも構わないようです。以下にいくつか例を挙げます。

“シェルターキッズ(YAMD Pogp Edition Remix)”

https://bemuse.ninja/?archive=https://uploader.bms.ms/data/hyperremix3/yamd.zip

私は「既にuploadされた(Bemuseとは無関係の)BMS書庫のURL文字列」を指定すること以外は何もしていません。にもかかわらず、私たちはこのBMS作品を今すぐ遊ぶことができます。

ただし文字化けに対処するなら、元のBMS図表をBMSONに変換するか、またはBOMつきUTF-8で保存し直すなどの手順が必要でしょう。

“FREE "C" PHOTOS ][”, “The Fierce Battle (remix)”, “electoric foon pitch”

https://bemuse.ninja/?archive=https://uploader.bms.ms/data/pof2008_fullset_fix.zip

じつはこの書庫はいくつかのBMSesのmini packageなのですが、この場合はおそらく最後にparseされたBMS directoryのみがlistされます。[追記] すみません、よく見たところ全図表が列挙されていました。ということはつまり、packaged BMSesも普通にpackageまるごと遊べるってことですよね、これ……

“PARTY TIME IN MY DREAM”

https://bemuse.ninja/?archive=https://hitkey.nekokan.dyndns.info/haiji_party.zip

Nekokan Serverは管理人様がCORSに対応してくださったので「Nekokan Server上にuploadされているあらゆるBMS書庫」は既にBemuseで遊べるようになっています。RAR書庫はうまくいかないみたいですが……

Footpedalに関する補足

「MÚSECAのフットペダルは、通常レーンの下に通常とは区別されたオブジェとして降ってくること」を匿名氏に教えていただきました。ありがとうございました。最新のrhythm gamesを追えていない私の感度1/3000倍ぶりが露呈。動画をいくつかつまんだ限りでは、これはすくなくともBM3のfootpedalよりは前進したといってよい形であるように見えます。Buttonsとpedalは高低差を抑えて視覚化されており、私の想像していた形とは異なりましたが、判定の明示ですとか何かしら理由はありそう。


Tree and Two Chairsをぼんやり眺めていたら선릉역とか강남역とか종합 전시장とか見えて、あっここSeoulか〜ってなった。BMSではyororeri氏のcityなどが思い出される。

Comment返信

Johnnyです。ご無沙汰してます。

FP関連のプレイリストに触れていただいたようで。ありがとうございます。
当時、「需要が何だ! 拙作が何だ! これが正義と挑戦だ!」 という意味では内心ギラギラしてたのかもしれません(笑) 青さのなせる業です
自分は音ゲーというかゲーム自体からだいぶ離れてしまいましたが、世代も環境も変わった今の子達ならもう少し違った見方ができるかもしれません。(beatmania III や EZシリーズを知らないなら尚更)
まぁ、「BMSなんだ。好きにやりなよ」 程度の事例になれたら本望かなぁ(笑)

なお、当チャンネルには少しずつ過去作を上げる予定なので、ご自由にどうぞ。
季節の変わり目ですので、お互い身体には気を付けて。 かしこ

ご無沙汰しております! 以下、私の語りがうざいので折りたたみます!

本家BM3/EZ2xxは、私見ではdesignが良くありません。Footpedal deviceが絡むrhythm gameのうち最も成功したと思われるDrumManiaは、drum kitという物理的な要素を画面設計の根拠としています。仮にDrumManiaでfootpedal notesが左右端に降ってきたなら、それはやっぱり良くないでしょう。

BM3/EZ2xxは、DrumManiaのようにはfootpedal列の水平位置に根拠を与えることができません。BM3/EZ2xx系筐体の高さが画面化の手掛かりにならないでしょうか? いまなら誰もが想像できるでしょうけれど、SOUND VOLTEXようの3D画面なら、Z軸要素も図表に組み込める可能性があります。(beatorajaのskin関連scriptはかなりいろいろなことができると聞きます。scriptによるscrollingの立体化が可能であれば、3DのFP画面も実現できるかもしれません)

黎明期BMS player appsの既定のKEY配置L-Shift ZSXDCFVSDFJKLに変えてきたO2Jamは、PC keyboardの同時押し制限や手の大きさを考察していたし、画面側から図表の下層を問い直す挑戦でもありました。結果を見れば“O2Jam譜面”というgenreが定着したほどに大勝利を収めました。

oct/fpやFPPPには画面そのものへの思考はなく、「ここを足列とする」という取り決めの無根拠を解決しないまま本家BM3/EZ2xxに倣う楼閣が組み上げられました。視覚演出もやれるJohnnyさんがFPの3D化を思いついておられなかったはずがないのですが、当時は難しかったでしょうし、footpedalを前景化しすぎると持ってない人が怖不近という問題もあり、結局は既存のBMS画面の延長に落ち着くしかなかったという感じでしょうか。それでもワシはああいうの作りたいんじゃ、作ったった、という熱意は本当に尊敬しますが…… やはり私には評価が難しいです。

過去作期待してます。でじたるちゃんとか何年前でしたっけ(ぉ


#BMP listに対応した私家版μBMSC。ついさっき起動したところAntivirus softwareの検査が始まってしまったので私はまだ動作確認できていませんが、十中八九安全ですし、凄いぞ強いぞ恰好いいぞ。

Playlists of FPPP (Foot Pedal Package Project)

2008年に公開されたFPPPの内容を一覧できるYoutube playlist。いずれも名曲揃いで、譜面は例外なく抑制が利いているうえKEY音の選定も間違いないものばかり。専用の高品質な外観までもが作りこまれた贅沢な企画だった。改めて動画群を眺めて、やはり物凄く面白そうに見える。選曲も映像もギラギラしてないし萌えでもない、落ち着いた感じが個人的には好ましい。Gothic Fashionはわからない。


Foot pedal deviceをbeatmaniaようの平らな図表に落とし込むという根本的な部分が、当時の私には受け入れがたかった。「鍵盤の両側にturntablesがある画面」として自分を説得できればよかったのに。

comment返信

 #BMP listの追加、ついにバレてしまいましたか……

 ちなみにそのうち#WAV00もサポートされると思います。地雷譜面のお供にぜひ

私はGitHubのreleases tabしかcheckしていなかったため、先日匿名氏から件のcommitsを教えていただくまで迂闊にも一箇月の間このnewsを見逃しておりました…。改めて眺めればNekokan氏の後に魔法幼女氏のみならずraii氏までもμBMSCに貢献しておられたことに気付き、私は何も見ていなかったのだなあと反省することしきり…。そして後段は図表著者たちを非常に喜ばせるnewsです!


beatorajaの9 buttons PMS用のdefault skin、beatに同期して脈打つPop-kunが素晴らしいということをそういえば書き忘れていたことを思い出した。前からこうだっけ?

BMSパッケージ企画「ゆるゆる」#5

“Lycanthrope eyes”が楽しい。Ride cymbalのpanningの理由がnotes配列を見るとなんとなくわかる気がするあたりが好き。Single図表の鍵盤1番四つ打ちなど、clichéも味付け次第という感じ。BMPはこれで減色済みなのか〜って思った。10鍵盤で左右のnotes数を均等にされるとMixWaver時代を思い出す。

“INTELLIGENT”のbass LongNotesも好き。MP3? Why MP3?

“Regression 2099”のDP左右呼応感が好き。“ペラペラのもり”のDPも楽しい。ノッブはわからない。


μBMSCに#BMP listが実装された! 自分でbuildできる人なら既に試すことができるはず。

BMSパッケージ企画「ゆるゆる」

最近の私の生活にとてもよく合うrelease形態のBMS packageだった。平均5作品程度の小さなBMS作品集が、毎週末(土曜と日曜)に公開される。一日20分くらい触って間食気分で味わって消化していけるところが、個人的にとてもありがたかった。

いまのところ、“SGMJ”, “反響定位シミュレータ”, “not MAKURA”あたりが楽しい。SGMJは曲の短さも幻惑的なrhythmも簡潔な構成も好き。反響定位はまさにという感じ。MAKURAは#053#056のKEY音が演奏しなくても鳴るところが気になるけど、変な音を鳴らせるのは素朴に楽しい。

pupuly登録作品TRiAiNAも興味深かった。打鍵感はERASERのほうに軍配が上がる(ので個人的にはこっちのほうが好き)。

bms-language-support” v0.1.1

Visual Studio Code用のBMS構文強調器が更新され、GitHubにもrepositoryが設けられた

  • #LNMODEがsupportされた。
  • 妥当な拡張#BPM変更定義がerror扱いされていた問題が修正された。
  • READMEが詳細化された。
  • 日本語で書かれた簡易的な解説用Tooltipがhoverするようになった。すごいびっくりした。

Placement channelに未着手の拡張も、#SCROLLや#SPEEDなどをはじめいくつかあるようだ。

Tooltipの何が便利かというと、たとえば#SCROLLにmouseoverしたとき「#SCROLLのsupport状況」を表示してくれるところ。ここでsampleされるBMS appsは、LR2/nanasigroove/beatoraja/QMS-Player/Bemuseの5種類。nanasigroove初代はもはやほぼ使われていないだろうけど、拡張命令対応度を考慮すると外せない感じかな。ここにBM98やnazobmplayなども加われば、Richard Roe氏がいつぞや提唱されていた“Universal Format”にBMSを収めるうえでも多少は参考になりそう。需要はさておき。

READMEにtypoを見つけた: “51-39(1P Longnotes), 61-49(2P Longnotes)”

何の変哲もない妥当な#xxx03が、なぜかError扱いで赤くなる……

日記

BMS関連

拙作BMS
bubble / hitkey
二次配布BMS
ノイズの海と鯨 / moka
PARTY TIME IN MY DREAM / HAIJI
BMSE非公式ヘルプ
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Full-online
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BMS差分
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Do not use non-ascii filenames
雑多なメモ
bmsplayer data
bms benchmark
Secrets - Feeling Pomu 2nd
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bmx2xxx
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BMS command memo (Japanese version)
BMS EVENT LITE
#RANDOM BMS list
BMS #OPTION command
BMS Bitmap test
Extended BPM
STOP Sequence
BMS Edge Cases
BMS extensions proposed by Sonorous (unofficial Japanese version)
BMS 2.0 (unofficial Japanese version)
BMS Editors
Do not use non-ascii filenames
BM98 Kikuchan Version 3.30 Revision #4.2
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その他

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