doubledepth

Archiver雑感(まじで雑)

WinRAR 5.40 の文字コード指定は非常に強力なアップデートだと思いました。

それまでBandizipを使っていたのと同等の機能が実現できそうです。

あと標準設定になったRAR5形式がこれまでと互換性がないのが要注意点。

古くはバージョン2から3など、WinRAR は展開の互換性を突然切ってくるのが玉に瑕。

高性能でフリーな7zipに期待してます。

Commentありがとうございます。Encodingの問題については韓国産のsoftwareが鋭いんですよね、archiverの分野ではALZip/Bandizipなどが嚆矢だったし、BMSの分野でも:

  • 最初のUnicode実装、ruv-it!
  • 非ASCII文字のpathを一切許容しない、Angolmois
  • 図表のtext encodingを手動で上書き指定できる、Sonorous

互換性に関しては、「2002年時点でLegacy Encodingから脱却したことによって、むしろたりえた」というのが私の見解です。開発者はWinRAR 3.00未満を切り捨ててでもUnicodeに舵を取り、それが結果的に十年を永らえさせた。に登場したRAR5形式は、mobile環境も含めたcross-platformが狙いなのかな。WinRAR既定の圧縮形式がRAR5になるまでに4年もの移行期間が設けられていた以上、「突然」というわけではなさそうですが、お気持ちはよくわかります(Firefox 57で右往左往奴〜)

さすがにもうRAR5書庫の互換性を気にする必要はないでしょう。Archiverを数年間更新せず放置しておられる方々は、たのむから脆弱性とか気にしてねという感じ。Hex Editorで覗くとUTF-8の名前文字列を直接検索できるあたり、RAR5書庫はとても初心者向けだと思います。つまり私向けです。

WinRAR 5.50以降、install直後の既定の圧縮形式としてRAR5が設定されています。これはprofileからRAR4(従来の形式)に変更できますが、私はRAR5のままで構わないと思います。全filesにQuick Open Informationを付加すると、巨大な書庫も一瞬でpreviewできます。じつのところ、BMS folderの圧縮率勝負ならRAR4に軍配が上がる場合も多いのですが、圧縮率を気にする時代は過ぎ去りました。

7-Zipは堂々と無料で使い続けることができる素晴らしいOpen-source Free Softwareであり、UTF-8符号化ZIP書庫を作れたり、MSI fileを展開できたり、何かと便利な必需品です。が、単体だと痒いところに手が届きません。私は文字化け対策版の使い方を理解できておらず、Legacy Encoding由来の文字化けZIP書庫に対処できません。細かい部分では、7-Zip 15.14以降で作成された7z書庫が、それ以前の7zxa.dllで展開できません。これに関するannounceは無いようです。WinRARではRAR2.9とRAR5だけ気を付ければ済んだのですが、7zでは過去三度ほど謎の非互換書庫に遭遇しました。

7z書庫形式は非常に優秀です。驚異的な圧縮率(BOFU2017 packageが20 GiB程度に収まる)、最初期からずっとUnicode(言語やOSを問わずfilenameが文字化けしない)。ここにcommentやRecovery Recordが加われば文句なしに最強ですが、そのへんが必要ならRAR形式を選べばよかろうなのだ。つまり月並みですが適材適所という結論です。

Dataの交換が目的なら、ZIP形式よりはRARや7zのほうが確実に無難ですよね。これはBMS映像作家のWMV一派がMPEGでなくWMVを推す理由とおそらく似ていて、Codecやencodingの選択肢が少ない形式のほうが、「環境次第で再生できない事故」や「文字化け事故」を回避できそう、という。

Oggenc2.88 using aoTuVb6.03 2015 (Lancer Builds) version

知る人ぞ知るOgg Vorbis Encoding高速化project “Lancer BuildsのaoTuV版最新版。Webpageはに更新されたきりだが、binariesのtimestampsは24日から26日にかけてちまちま更新されていたように見える。翻訳がちょっとよくわからないが、はIntel C++ Compiler 14.0.5によってcompileされ、Windows XP SP2以降で働いた? 版はIntel C++ Compiler 17によって再びcompileされ、Windows XP SP3以降で働く? BinariesArchivesのfile sizeは今月版が全体的に約200 KiBほど大きくなっている。変換後のOGGの波形部分に差異は見られない。今月版では生成されるOGGのmetadataにLancerの銘が明記されるようになった。

どちらかというと今回はOgg云々よりもOpus関連の更新が主だったように見える。

WinRAR 5.50日本語版がreleaseされていた

7-ZipもWinRARも、英語版のHelp fileがいまだにHTML 3.2で書かれている。それはいいとしても、

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 3.2 Final//EN">

WinRARの各国語版HelpもHTML 3.2のままなのが気になる。HTML 3.2はほぼASCII文字しか扱えない。ちゃんとしたHTML解説siteなら、「HTML 3.2仕様がISO 646の文字集合しか定義していないこと」にきちんと言及している。CJK文字を扱う場合はHTML 4.01が事実上の下限。

簡体字中国語版WinRARのHTML Helpは、page部分はBOMなしUTF-8だけどsidebar部分はGBKで符号化されているので、非ASCII文字を検索すると失敗する。しかし検索しないならUTF-8のほうがいい。

スネ夫が自慢話をするときに流れている曲

音楽的な偶然性が企図されたNetzwerkgenenとは異なり、今作の#RANDOMは冗談の類です。ただしLR2のbug(註)対策として、分岐内容の順番が図表ごとに入れ替えられています。記述順が同一だと、三枚の図表のどれをLR2にdropしても、常に同一の#GENRE文字列値が表示されるからです。

(註:#RANDOMを用いるchart fileがLR2body.exeにdrag-and-dropされたとき、いつも同じ分岐内容が選ばれる。dracunculusなどの難しい図表を攻略するために、このbugを利用することもできます。)

長らくLR2が事実上の標準だったので、LR2限定の特殊な手法もいくつか開発されました。そのうちのいくつかは「騙すための覚書」にまとめられています。これらの技法は“CSS Hacks for IEを眺めるのと同じ気持ちを私に味わわせますが、記事として参照できるのは非常にありがたいことです。

Microsoft・Google・Mozillaがbrowsers関連文書を1カ所に

単一の資源を参照するだけで済むようになったという意味ではたしかに朗報ではある。旧い文書を歴史的資料としてさえ参照させてくれないのは本当に困る。Internet Explorerの歴史が無かったことにされてしまった。たとえばJScript版getAttribute()は非標準の第二引数を持っていたが、お節介な転送が既に開始されてしまった現在JScript版getAttribute()の詳細をもはや普通には参照できない。ということはつまり、EmEditorMeryなどのusersはJScript macrosを今後まともに手入れできないし、いまだにInternet Explorerから脱却できていない時代遅れのsystemはいよいよ命日が近い。

Workstation 14 Returns EFI Network Start PXE over IPv4 When Installing New Win10 Guest O/S

Windows 10 Fall Creators UpdateのInstallation Mediaを作成してtest環境を構築しようとした私も、表題の件に似た状況に陥った。*.vmx内にfirmware = "efi"記述されていたのが原因だった。この行を消すと、Workstation 12.5と同様にinstallingが開始される。

Workstation 12.5では問題なくinstallできていたWindows 10-1511/1607/1703の各ISO imageも、Workstation 14では表題の件と同様にBIOS設定画面に飛ばされる。日本語ではこの情報が見当たらなかったので、Computerに詳しい方々はもはやVMware Playerを使っていないのだろう、と思った。

Free Virtual Machines from IE8 to MS Edge

Windows XP SP3 + IE6、Windows Vista + IE7、Windows 8 + IE10の組み合わせも昔は配布されていた。いまやそれらはsupport期限が切れて取り下げられたが、じつのところいくつかのVirtual Machinesは旧称Modern.IEのweb.archiveから確保できる。一生IE6を使えるよ!

諸事情でWindows 7のVirtual Machineを再installした。導入直後の仮想disk sizeは8.6 GiB程度だが、Windows Updateを適用すると15 GiB前後にまで膨れ上がる。ここにBOFU2017.zipを突っ込んだら一瞬で40 GiBを突破した。昨年はWindows Vista/7の更新の確認に異常に時間がかかる現象に悩まされたが、今年は順調に更新を適用していけるので嬉しい。

今回の環境構築では更新の確認に10分、更新のdownloadと適用に3時間半かかった。さらに日本語言語packとKB2704299も適用し、ここでいったんsnapshotを得る。3か月後にLicenseに関する警告が表示されるようになったら、snapshotの時点まで書き戻す[追記] もしかして:このtimingでsnapshotを取っても意味ないのでは……

Internet Explorer 9/10の細かい振る舞いが、私が以前調査した結果と異なるようだ。OSやversionによって挙動が変わるのかも。たとえばWindows 7上でのIE9/10は、要素を1000回入れ子にしたHTMLでも強制終了しない。開発ToolsF12の文書木は512層や768層で初期位置にwarpする。List markerも512層を境に初期化されているふしがある(これはWindows 10のIE11もそう)。

文書木を512層以上描画しようとすると、行末側の要素の子孫要素は行頭側から描画される。

これを見ていてようやく2nに思い至った。Blink/WebKit系Web browsersがtext/html文書において入れ子listのpaddingを510層までしか継承(描画に反映)しない理由も、IEの事情と似ているかも。

BOFU2017非公式Torrent版Package

Sync版KanataS氏版に続き、新たな非公式packageが配布されました。「(までの)修正・追加・ハッシュ違いなどの修正はほぼ全部当ててあります」とのことです。ありがたい限りです。Sync版も更新内容が随時反映されているようです、感謝の念に堪えません。

Torrent版を非日本語環境で普通に展開すると文字化けします。可能なら今からでもUTF-8で名前を格納し直すほうが後々有利とは思います。私が代理圧縮しようにもC:\Driveが30 GiBしか空いてないので…… 私はKanataS氏のRAR書庫を推薦するにとどめます。

HANDSOME/PAD/新增資料夾なるfolderを発見し、CP932のぎりぎりを攻めておられるな〜と興味をひかれました。「增」だけは機種依存文字(IBM拡張漢字)であり、純粋なShift_JISには含まれません。現在の書庫にこのfolderは含まれておらず、というかpackage収録版は先行登録と見紛う内容でした。

Team名の正規化について、Nekokan氏のGrouping toolが決定版だと以前書きましたが、13/VISおよびsweez / fluffy / 滅茶PIPEのSOLIDUSはfolder名に使えませんでした。すみません。[追記] 使えない文字を全角文字に置換する処理を見逃していました。ありえないでしょ。重ね重ねすみません。あとのU+7DE3はCP932で扱えない文字なので、日本語環境LR2との互換性を考慮するなら議論の余地がありそう。中国語環境LR2では何の問題もない名前をすることの是非についても。

【BOFU2017】 No.57 "energy night / KAH" - TEAM : まさいたちの夜

primsdf: background track doesn't play in ogg version for some reason??? :S

Because CodePage 932 filenames collapse.  This is Legacy Encoding problem.

Windows (System Locale: Japanese)
BMS/ZIP: CP932 (ANSI/OEM Japanese)
  • energy_night_mix - 0024 - インストゥルメント - lead3_000.wav
  • えなじくんraw.wmv
Windows (System Locale: English (United States))
BMS: Windows-1252 (ANSI Latin 1; Western European (Windows))
  • #WAVF6 energy_night_mix - 0024 - ƒCƒ“ƒXƒgƒDƒ‹ƒƒ“ƒg - lead3_000.wav
  • #BMP01 ‚¦‚È‚¶‚­‚ñraw.wmv
ZIP: CP437 (IBM437; OEM United States)
  • energy_night_mix - 0024 - âCâôâXâgâDâïâüâôâg - lead3_000.wav
  • éªé╚é╢é¡é±raw.wmv

Two steps for non-Japanese-speaking users to play this BMS.

  1. Expand this archive with CP932 encoding specified.  E.g. Bandizip, WinRAR 5.40 or later…
  2. Use softwares that prefer CP932.  E.g. BananaBeats, Pulsus, raindrop

【BOFU2017】 PC用BMS Listにおいて、Team名が正しく表示されるようになりました

修正しました(会場を

昨日の記事の件に修正されました。迅速に対応していただきありがとうございました! 私には技術的な詳細はほとんど理解できませんでしたが、どうやらdatabase関連の不具合というか仕様というかだったようです。わりと泥臭い手法が使われていることに驚かされ、しかし即座に問題を解決していける能力が凄まじいなと思わされました。結局のところ今年度の「Team名の正規化」は、猫缶印のgrouping toolに合わせれば大丈夫そうでした。Sync版を見ると、律儀にteam分けしているのはごく一部の日本人usersだけなのかしら、とか思えてきたりもしますが……、もしそうだとしても、team戦の浪漫に配慮してくださった運営に感謝いたします。

Ellipsis

[翌日追記] この記事で指摘されたBOFU2017会場の問題は、既に修正されました。

幾つか前の記事でも触れられてるチーム名ですが、

"HARSH NOISES N ROUGH ANIMATIONS"が正しいんですよね。

ほかにも幾つか同様のケースがあって、長過ぎるチーム名がフォルダ名にできない形で省略されてる上に、チーム登録会場のしかも個別ページでしか参照できないという妙に不便なことに……

そんな細かい箇所によく気付かれましたね⁉ すごい! どうやら30文字を超過するteam名にはEllipsis処理が適用されており、Mobile対応の一環、あるいは会場databaseの都合を思わせます。この処理によって“HARSH NOISES…”はむしろ文字数が増えていますが……Nekokan氏のgrouping toolは原名に忠実でした。他の手段でfolder名を得たusers諸氏は、必要なら各自修正しましょう〜

Ellipsed team-nameOriginal team-name
viatores luminum ventorum et l...viatores luminum ventorum et lympharum
HARSH NOISES N ROUGH ANIMATION...HARSH NOISES N ROUGH ANIMATIONS
週末なにしてますか? 仕事ですか? 締切守ってもらっていいで...週末なにしてますか? 仕事ですか? 締切守ってもらっていいですか?

Team登録会場を今日初めて眺めたのですが、さようなら电脑都市の簡体字が絶妙にcyberpunkishで恰好良いですね。もし本戦に登録が間に合っていたら、このfolder名は日本語Windows環境のLR2において引数errorを引き起こしていたでしょう。そういうのちょうだいもっと。

【BOFU2017】 No.46 "No Offense... / Cream P.P. " - TEAM : にゃーん(っ´ω`c)

作品頁から個別にdownloadすると、この作品のfolder名は以下のうちのどちらかになる。

  • [Cream P.P.]No Offense..._ogg
  • [Cream P.P.]No Offense..._wav

KanataS氏の非公式packageが前述のOGG版をそのまま適用する一方で、Nekokan氏のTweetによればUnofficial Sync ProjectのBOFU2017normalized版(?)作品のfolder名を微妙に変更しているSync版のNo.46には「Windowsでfolder名の末尾に書いてはいけない文字(FULL STOP)」が含まれており、それによって一部のWindows用archiverがpackageの展開を失敗する……らしい。

Folder name:
46. No Offense...
7-Zip 17.01 beta:
46. No Offense___(展開成功)
Bandizip 6.10:
46. No Offense.__(展開成功)
WinRAR 5.50:
46. No Offense(展開成功)
Explzh v.7.55:
(展開失敗)
Lhaplus 1.74:
46. No Offense(Errorが発生し、中身は空っぽに)
ZipExtracter 0.6.3:
46. No Offense(Errorが発生し、中身は空っぽに)

私が確認した限りでは前述のような結果になりました。Sync版を利用されるWindows usersの方々は、packageを7-ZipやWinRARなどで展開するのが無難かもしれません。あとBandizipなどもうまくやってくれるのかも、昔のBandizip/AppLocale/Ntleas?が日韓codepagesを混在させた事例(Luminous BMS packageのZIP初版書庫)を覚えている私は、ちょっと試す気になれないけど。[追記] Portable版で試した結果、うまくやってくれました。

私はpackageではなく作品を各個downloadしていましたが、そういえばteam名folderを作る際に似たような事例に出くわしていました。13/VISArlequinZ????はWindowsのpathnameに使えない文字を含んでいたので、私は該当する文字を全角文字に変更しました。

4時間かけてWindows 10 Fall Creators Update完了

「Installの準備」に時間がかかりすぎたことが、私の環境で唯一発生した問題でした。関連付けまで保たれていたのは今回が初めてかな。これはありがたいです、毎回こうだととても嬉しいのですが。高速startupとhybarnatehibernateを再び無効にはしましたが、他には特に何もしていないです、いまのところ。

C:\WINDOWS\system32>sfc /scannow

システム スキャンを開始しています。これにはしばらく時間がかかります。

システム スキャンの検証フェーズを開始しています。
検証 100% が完了しました。

Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした。詳細は CBS.Log windir\Logs\CBS\CBS.log に含まれています。例: C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log。ただし、オフラインサービス シナリオでのログの記録は現在サポートされていません。

……水面下では問題が発生していたっぽい? けど今日はもう寝ます。Javaは明日更新しよう。

早速のflags回収

昔i-modeでもここを読んでた者です。関連コメントも送ったことがあったような……

さすがにもうi-mode対応は切っても構わない気がします。

もはやほとんど生産販売が行われていないのはもちろん、

仮に使っても、フルブラウザですら十分な処理速度や再現力が発揮できない状態です。かといってソフトの更新すらできない始末。

今ではいわゆる2台持ち、i-mode端末を電話とメール用にしつつ、格安SIM&中古iPhone5cで相変わらずここの記事を興味深く読んでます。

その節はありがとうございました、そして長らくお読みいただきありがとうございます。当時i-modeで当siteを閲覧できなかった原因は、おそらく私が背景色の当て方を間違えていたために白背景に白文字が重なる状態になっていたからだろうと思われます。私は「ガラケー用webpageはapplication/xhtml+xmlでなければならない」などと斜め上の勘違いを驀進した挙句PHPに移行するというまったく無意味な空回りをやらかしました。お恥ずかしい限りです、自分で書いてて心が折れました……

i-mode端末の出荷は昨年末に終了済みですが、i-mode serviceは数年間は継続する見通しだそうなので、feature-phoneのsupportを積極的に打ち切るつもりはありません。しかしUTF-8を使わないままこの先も頑張り続けるというのは、私の能力では難しいようです。昨日はこう書いたばかりですが、

当siteでは致命的な問題が見つからない限り<!DOCTYPE html>Shift_JIS文書」をそのまま放置することにした。

致命的な問題を見過ごして見落としていましたInternet Explorer 5–11の「URL文字列を常にUTF-8として送信するoption」が無効である場合や、このoptionが存在しないIE5未満も考慮するとなると、Shift_JIS文書では「非ASCII文字を含むURL」をどのように参照すればよいのでしょうか。코드 페이지 949 - 위키백과, 우리 모두의 백과사전へのhyperlinkとか、IE5未満かつShift_JISな文書では手詰まりなのでは。

(Web版HelpはUTF-8に変更済みなので、嘘偽りなく「二十年前の環境 (Internet Explorer 4) に対応」しています。が、CHM版はSidebarからの日本語検索を有効にするためにShift_JISのままにしているので、前述の特殊な環境やIE5未満ではWikipediaへの参照やDuckDuckGo検索queryなどの「URLのUTF-8 Percent-Encoding」が期待通りに働かないかもしれません)

HTML文書は文字エンコーディングUTF-8でなければなりません

<!DOCTYPE html>なのにencodingがShift_JISである文書」は、HTMLの生の標準に照らし合わせると今後は仕様違反になる。しかし可能ならUTF-8を避けたい状況もある。たとえばBMSEやuBMplayはWindows 95でも部分的に働くので、私はWindows 95環境でもBMSE非公式Helpを閲覧できるようにしておきたい。Windows 95上ではIE1–5.5が働くIE1–3上でUTF-8文書は文字化けする。

合法的にShift_JISを指定するために文書型宣言をHTML 4.01 Strictに変更することもできるが、その場合は新たな問題が発生する。DOCTYPEが長すぎるし、target属性やWAI-ARIA関連属性が使えない。
  • 非公式Helpの一部頁は、長くなる文書型宣言や省略できない属性値引用符によって、filesize 5 KiBを超過する。そうなると初代i-mode端末のsupportは断念せざるをえない。
  • HTML 4.01 Strictに準拠する場合、a要素のtarget属性を使うことができない。Localから外部資源を参照する前提の(Compiled) HTML Helpなのに、target="_blank"を使えないというのは、困る。
  • data-xxxやWAI-ARIAの各種属性を使うことができない。Validatorを気にしないなら問題なし。

そういうわけなので、当siteでは致命的な問題が見つからない限り「<!DOCTYPE html>Shift_JIS文書」をそのまま放置することにした。Web用Full版はUTF-8に変更済みなので、それでよしとする。あ〜、でもWeb用軽量版はさすがにUTF-8にしたほうが良さそうだな、いまさらIE3でWebを閲覧する人おらんだろうし、i-mode browser 2.0以降ならUTF-8も使えるわけだし。[翌日追記] UTF-8にした。

IE3といえば、当時のHTMLはISO-8859-1の範囲しか文字参照できなかった。数値文字参照は十進数のみだった。十六進数値文字参照&#xFF;ÿとして表示できるのはIE5から。μBMSC”&#956;BMSCと書くと、日本語環境のIE3上ではBMSC”に化ける。μは「狭義の(厳密な)Shift_JIS」で表現できる文字なので、そもそも数値文字参照する必要がない。しかし私はFull版非公式Helpで先入観から数値文字参照してしまっていた。Web用軽量版の文字符号化方式と併せて、今週中に直します。[修正]

【BOFU2017】 No.316 "Taichi / Ryzen" - TEAM : 座禅

14 keys図表の最後は、BGAも相まってSTEREO感が最高。手がんでかじかんでいるこの頃、最後以外が糞難しい。よく見たら判定がVERY HARDだった。最後だけ叩けば普通にCLEARできる程度にGauge上昇量は手加減されていた。beatorajaで再生すると、微妙にLR2と聴こえ方が異なる。多重定義が無効っぽい。[追記] beatoraja 0.5.2で修正されていた。

【BOFU2017】 No.367 "Sunset Trip / SmiGoon" - TEAM : 未定

このBMSと私の過去BMSの無断差分製作を禁止します。

이 BMS 및 제 과거 BMS의 무단 추가 패턴 제작을 금지합니다.

登録作品listを上から順に眺めていて、今のところこの作品頁にて唯一見つけた条項。他にもあるかも、見逃しているかも。私は特にうっかり忘れそうなのでmemo。「無断」がよろしくないのか「差分製作」がよろしくないのか、いずれにせよ作りたい方は作者氏にご連絡を。

THE BMS OF FIGHTERS ULTIMATE 2017

非公式packageを探したところUnofficial Sync Projectを見つけました。私が確認した時点ではCorrupted Content Errorにより到達不可能だったので、個別にdownloadを始めましたが、さきほど再確認したところ普通に復旧していました。これからdownloadする方にはSyncのご利用をおすすめします。

MultiplexWho Could Be freshの実BPM変更を派手にしたかのような、なかなか見かけない図表でした。UltraSonic25周年なんやで。Bemuse独自拡張#SCROLLが有効活用されているという意味でも珍しい作例でした。#SCROLLは野放図なscrollingも実現できますが、あえてそうしないのが良さみ。

BananaBeats Alpha Build 20171015”がreleaseされました。作者氏がBOFU2017に参加されていたので、BOFU2017絡みの話題としてここに掲載しました。Indicatorがなかなかgroovyです。

Team “HARSH NOISES N ROUGH ANIMATIONS...の図表が全部#DIFFICULTY 3: HYPERみたいな感じになっているので、BMS parserの寛容性が問われるかもしれません。私は案の定ひっかかりました。あとたとえばMaman, Godzilla est venu à mon marriage et m'a menacé avec un Bazookaの図表は、普通にWindows日本語環境で開くとCP932として解釈されて、以下のように文字化けします。

#TITLE Maman, Godzilla est venu  mon marriage et m'a menac avec un Bazooka -YOU ARE NOT GETTING OUT OF HERE ALIVE-

本来のencodingはWindows-1252です。これと同様に、「日本語の文字」も非日本語環境では文字化けします。なのでenergy nightのカタカナ音声やえなじくんraw.wmvは、せっかく楽しいBMSなのに非日本語環境では再生されない可能性が高いわけです(いくつかの実装は日本語図表に配慮してくれますが)。BMSON形式に移行すれば、このような文字化け問題は解消されます。

[追記] parserを試す#DIFFICULTYはAYhaz氏の作品だけでした。Mad CatsおよびHIGHは正常でしたが、これらのencodingは「BOMつきUTF-8」でした。図表内に非ASCII文字が存在しないのでUTF-8といえどASCII encoding同然ではありますが、こちらもなかなか珍しい作例です。

Firefox 57におけるAdd-on Apocalypseが話題の昨今ですが

Firefox 55:
Segoe UI Emoji
Firefox 56:
EmojiOne Color
Edge 15:
EmojiOne Color
IE11:
EmojiOne

Windows 10環境に於いて、いつのまにかCSS指定font-family: "EmojiOne Color"が有効になっていました。Firefox 56がinstallされていないWindows 10環境のEdge 15IE11・Vivaldi 1.12.955.38では、Firefox 55と同様に"Segoe UI Emoji"のGorillaが適用されます。どういうことなの……

[追記] 犯人はLibreOffice 5.4.2.2だった。素のWindows 10にFirefox 56.0.2をinstallしても、FirefoxやEdgeの絵文字書体はFirefox 55のものと変わらなかった。またLibreOffice 5.4.3.2)にupdateした環境では、絵文字書体はFirefox 55と同様のSegoe UI Emojiに戻った。LibreOffice 5.4.2.2)をinstallした環境でのみ、この現象が発生した。

24 keys図表における鍵盤の移調Transposeについて

特に結論とかはないです。

24 keysの既定の鍵盤範囲(C1からB2までの24個)に曲の音階が収まりきらず、しかしnotes全体を水平方向に移動すれば鍵盤範囲に収められる場合、24 keys図表著者はそれをしても構わないらしい。

KEYBOARDMANIAでは“DEPEND ON ME”などが図表全体を移調しているそうだ。動画を探して観た。移調によって演奏難易度も確実に変わっている。白鍵盤ばかり並べることによって難易度が上がったのか下がったのかはさておき、「移調によって難易度を調整する」という発想は面白かった。

なお“DEPEND ON ME”、絶対音感所持者からは「気持ち悪い」「一番難しい」「糞難しい」などと散々に言われていた模様。私にその感覚は分からないが、たとえば「ドレミの歌」の図表がC以外のKEYから開始されたらさすがに違和感がありそう。

曲が転調する状況で図表も移調する案はどうだろうか。先日の「FF5 決戦」でいうと、#045#052#055#062を、どちらも鍵盤Eから始めるような……。それは転調を視覚化することの醍醐味を削ぐかもしれないし、図表の難易度を下げることができるかもしれない。あえての違和感という感じで。

THE BMS OF FIGHTERS ULTIMATE 2017の登録期間が終わっていた。それで思い出したけど、pitch bendをthemeにしていたteamが昔あって、ああいった曲もむしろ24 keys図表に向いているかもしれない。現物を確認してみないことには分からないけど。

今ごろ気がついたけど

KEYBOARDMANIA稼働当時の熱心なplayersの声を見ると、どうやらSinglePlay用図表の鍵盤部分は「片手演奏可能であること」が期待されていたらしい。なんでだよ、そんな勝手な期待なんぞ知らんよ、そういう前提の図表がお望みならDPおやりなさいよと思ったけど、もしかすると「片手演奏不可能な鍵盤演奏指示」は「DrumManiaにおけるHi-HatのOpen/Close同時演奏指示」と同程度の理不尽なのかもしれない。「本当にそうか?」とは思うものの、実際の楽器としてのKeyboardについてよく知らない以上、そこに関しては何も言えない。私個人としては物理的に演奏不可能な図表は出したくないな、とは考えている。う〜ん、今後はRole-Playingにおける没入感を損なわないように気をつけます?

あとここに書いておかないと忘れるから書くけど、BMSON24鍵盤仕様案では"keyboard-24k-double""keyboard-48k"は明確に区別されていた。あ〜、今まで出した拙作差分は"chart_name"とか全部間違ってたっぽい。前述の片手前提という部分も勘違いしてたっぽいし、ゴルベーザの小節線とか直したいし、片手前提ならLN終端は甘くしないと無理めなので、後でまとめて改訂します。

yassu氏のFF5-BMS24 keys差分

これらの図表はbeatoraja 0.5以降専用です。以下略。

海外の著名男性ピアニストは、大抵10度以上届くようだ。12度届くという人も珍しくない。ドからオクターブ上のソが届くということになる。正直人間業とは思えないのだが・・・

物理的に演奏不可能かもしれない図表の例。すみませんでした。

  • 「FF5 最後の闘い」……入門用の図表を意識しました(引っ越しも含む手首移動の導線など)。#064以降の弦楽器の同音階連打は、BMSON Layered notesによってrhythmを捏造しています。
  • 「FF5 決戦」……音階のelevationが入門用図表にうってつけでした。Groove GaugeがHELL CHARGE NOTESによってじわじわ増加するのを眺めていたかったので、Gauge上昇率を下げています。
  • 「FF5 ダンジョン」……黒鍵盤ばかりなので運指選択肢が狭く、入門用におすすめです。
  • 「FF5 ビッグブリッジの死闘」……片手弾き入門用です。Bass楽器はBGMごとぶった切りました。
  • 「FFⅤ MainTheme」……“B---D♯-E-F♯---”を眺めながら“So---Si-Do-Re---”と歌う技の入門用です。

入門用を謳いながらも馬鹿の一つ覚えみたくBassばかり演奏させてしまったことを反省しています。「環境次第では聴こえない楽器」は入門用図表にふさわしくないからです。しかしBassを延々と演奏したい欲望を持つ私個人は、Bassを存分にshadow-playingできてとても楽しかったです。

24 keys Wheel-LongNotes?

WheelのUp/Downが"y"座標を同じくしたり、WheelのLongNotes区間内に逆方向のwheel notesが重なったりするのは、図表のbugとみなして差し支えないと思われる。けれどWheel-LongNotesはありえそうではある。KEYBOARDMANIAに例があっただろうか?

「FF4 ゴルベーザ四天王とのバトル」の24鍵盤図表は、fade-out音声の変拍子と小節線が合っていない。最後の小節線数本を消しておけばよかった……BMSON形式ならそれができる。

yassu氏のFF4-BMS24 keys差分

これらの図表はbeatoraja 0.5以降専用です。以下略。

FF4の通常戦闘曲は白鍵盤ばかりなので、もしかすると「巨人のダンジョン」よりも簡単?

FF7 更に闘う者達”24 keys差分FF7 J-E-N-O-V-A”24 keys差分

これらの図表はbeatoraja 0.5以降専用です。24 keys図表を遊ぶためには、おそらくMIDI Keyboardが必須です。私はMIDI Keyboardを所持していないので、test playを行っていません。KEYBOARDMANIA特有の図表の作法(音階に関する嘘のつきかたやwheelの使い方など)に関してもよくわかっていません。詳しい方は突っ込みのほどよろしくお願いします。

J-E-N-O-V-Aの音階の置き方はこれは駄目なやつかな〜と薄々気がついている。

FF8 The Extreme24 keys差分

この図表はbeatoraja 0.5以降専用です。24 keys図表を遊ぶためには、おそらくMIDI Keyboardが必須です。私はMIDI Keyboardを所持していないので、test playを行っていません。KEYBOARDMANIA特有の図表の作法(音階に関する嘘のつきかたやwheelの使い方など)に関してもよくわかっていません。詳しい方は突っ込みのほどよろしくお願いします。

BmsONEの"keyboard-24k-double"がmonitorの横幅に収まりきらない環境において48 keys図表を編集する方法を考案しました。まず"keyboard-24k"で「右手側」だけを組み上げます。次にmodeを"keyboard-24k-double"に変更し、左手側で組み上げた「右手用図表」をまるごと右手側に移動させます。最後にmodeを"keyboard-24k"に戻して「左手側」を組み上げます。

To the restored sunflower gardenの初版OGG版について

某氏の厚意で初版書庫をお譲りいただけたので(ありがとうございました!)、早速試してみました。これは「BGAをオフにしても落ちる曲」に該当するようです。FMOD Exを無効化することでplay可能になる方もおられるようですが、私の環境ではそれをすると強制終了します。私の環境で再生される音声と再生されない音声を図表に示しますが、環境次第では異なる結果になるかもしれません。

私が試した範囲では、beatoraja, Angolmois, Pulsus, uBMplay, μBMSC, ruv-it, nanasi, nazo+Glasopal, IIDXv, およびPMSee-Vでは正常に再生されました。BMX2WAVは音声読み込み中にmemoryが足りなくなりますが、適当に変換範囲を分割すれば正常に変換されます。LR2の場合も、OGG群をWAVにdecodeしたり、WAV版をoggdropXPdなどでOGGに変換した場合は、正常に再生されます。

興味深いことに、LR2と同様にFMOD Exを使っていると思われる「BMS読み込みテスト」も、中盤のごく一部の音声を正しく再生しません。しかしLR2と比べ相当に惜しい水準まで楽曲が再現されます。この差がLibraryのversionによるものなのか、それともsoftwareの書き方に起因するものなのかは不明。

MediaInfo CLI 0.7.99 64-bit版で比較したところ、再生されるOGGと再生されないOGGの差異は名前や再生時間やfilesizeくらいのものでした。Recorded on 2017/07/07 in Edison. / Recorded on 2017/09/11 in Edison. / Recorded on 2017/09/12 in Edison.とか例によって余計な情報もくっついていましたが、余計な情報の有無は再生の可否には関係ないようでした。結局のところ、初版OGG版がLR2で正しく再生されない原因は、私にはわかりませんでした。ごめんなさい。

charatbeatHDX v1.16 & BMIIDXView2015 v3.05

  • 24bit、32bit(int/float)、64bit(double)のPCMに暫定対応(16bitに変換)
  • float、double型のサウンドのデコード時に-1.01.0の範囲を超えるコーデックが使用されると音が割れる問題を修正

以下はcharatbeatHDX v1.16のみ:

  • DirectSoundプラグイン使用時にエフェクトを切る時に落ちることがあるバグを修正
  • DirectSoundプラグイン使用時にマスターボリュームが反映されないバグを修正
  • オートスクラッチ時の音を出すかを設定ファイルに追加(def=ON)

更新のきっかけは以下だそうです。最近のBMSでMP3を用いた作品に私は心当たりがありません。どなたか問題の作品名をご存知の方はいらっしゃいませんか。

最近mp3を使っていた曲が何故かノイズが乗るようになったんだけど、調べたらmp3をデコードするためのコーデックが、いつの間にかfloat型でデコードされるようになってることが判明しますた。

似たような話で、一斉公開が開始されたBOFU2017から、To the restored sunflower gardenの初版OGG版の一部の音声が、LR2で鳴らなかったそうです。明白に鳴らないと断言できる状況はじつは珍しい気がします。取り下げられた初版OGG版をどなたかお持ちでしたら、原因を調べてみませんか。

Pulsus 0.5.3

0.5.2がreleaseされてから数日で、0.5.3にupdateされました。μBMSC同梱版をdownloadした方は、Pulsus.exeおよびPulsus.pdbだけを新しいfilesに差し替えれば、そのまま継続して使えるはずです。他のfilesはすべて0.5.2のものと同一だからです。

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