doubledepth

mBMplay v1.19.0728.0

主な更新点としては、諸事情を演奏可能になった・#BPM#TOTALなどの指数表記もsupportされた・Escで終了できるようになった、など。他にも見えない部分でいろいろと更新されている模様です。

PABAT! 2019出展作品春隣のAnother図表が#LNTYPE 2を使っている。これをruv-it!やAngolmoisなどで演奏すると、LR2その他で演奏した場合とは異なる配置になる。しかし音声の構成を見る限りでは、この図表は#LNTYPE 1型として解釈するほうが妥当そうだ。比較的新しいBMS拡張命令#PREVIEWもこの図表に現れるところから、この#LNTYPE 2はbeatoraja独自拡張命令#LNMODE 2(LongNotes終端の判定を強制する)の書き間違いという可能性もありそう。

bms-language-support” on the #VSMarketplace:

VSCodeでBMSを書きたい奇特な人向けな拡張機能をアップロードしました。

Visual Studio Code用の、BMS構文強調器です。

VSCode上で、BMSの各commandsと値が色分けされて描画されます。

はえ〜すっごい……

いわゆるIntelliSense的な入力補完まで担ってくれるわけではないし、現行版ではいくつかの問題も見受けられましたが(問題がないはずの拡張BPM変更定義の値が赤く染まってしまう(v0.1.0にて修正済み)・必ずしも不可欠ではない#ENDRANDOMを補わなければ以降の全行が真っ赤に染まるなど)、BMS codeを直接編集する機会が多い人にはかなりお役立ちの拡張機能だと思います。

IW
AN
T5
000000000000000Y
EN

MMMMの解説記事が作者本人によってアップロードされました。hitkeyさんの記事を読んでとのことなのでお伝えしておきます。

http://ctconnected.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

お知らせありがとうございます。BMSへの熱量が伝わってくる、読みごたえある解説でした!

暮狛氏ご本人が解説を書き始めていたことを私が知っていたら、私は出典への言及なしにparodyだけを放り出していたでしょう(本日の見出しを成立させるべく、16日にCSS更新済)。偶然って怖い。

Fragments of ToyboxuBMplayは#070までを、mBMplayは#999までをseekableにする。

My Most Meddling Maker

God made everyone for a reason.

という前提において、問いを頓挫させるところまでが仕掛けの一環であろうことは読めた。

#10711:WH
#10712:AT
#10713:SM
#10714:YM
#10715:EA
#10718:NI
#10719:NG

現代的なビックリドッキリkusofumenでは、仕掛けそのものは勿論「仕掛けの意図」も鑑賞対象となる。vfpq competition #02ヱピロギも同系統に含めてよい。問いがはぐらかされる理由について、図表著者氏は答えを用意していたに違いないが、Christianityに無知な私には背景が分からない。

新しいBMX2WAVで変換できたし、BMX2WAV Searcherで一覧できたし、mBMplayで演奏できたのでよかった。black.pngは同梱してほしかった。序盤の音階はさすがに多重定義してほしかった。

[追記] 作者氏ご自身による解説記事が書かれていた。

個人的に、でもないけど、非常に打ちのめされる事件があって、今日はもう何も手につかない。

寝て起きて肌と敷布が汗まみれ、日本の夏の地獄なりける

更新頻度が上がってうれしい

ありがたく思いますが既に夏果て気味でして、密閉型headphonesなどとても着用していられない。

BMX2WAV Seacher 2019/07/07版で演奏時間columnを表示させているとき、False White(BMS edit)が検索されると、不正な初期BPM定義#BPM 80-160によって「予期しないエラー」が発生する。

eBMStudio demo

構想中のBMSエディタの譜面編集機能のデモを作りました

すごすぎてふく。

いわゆる「元譜面からのズレ・抜け」や「KEY側とBGM側で同じ音が同時に鳴る」などの図表側の誤りが原理的に発生しえないように作られている。このeditorが普及すれば、世界の争いの総量はちょっと減るに違いない。

幾何的メトロポリス24 keys差分も見つけた。BMSON Layered Notesによる“Heavy KEYSOUNDs”を楽しめる。24 keys図表を採用しない場合でも、たとえば和音の全要素を録り分けているStep by Step!!のような構成のBMSにとっては、このLayered Notesの仕組みは非常に有益だと思う。

そういえば、BMS formatの小節数制限のために小節線が不自然になっているAlcubierre Driveも、BMSON形式でなら小節線芸を維持しつつ自然な形で小節線を増やせるのでは、とも思う。分解能をどう割り切ればよいのかは私にはわからぬ。

暑い…… 蝉い……

今後更新頻度が下がったらお察しください……

mBMplay v1.19.0707.1がDistortedIntelligenceも演奏可能になっていた。もう古い版が手元にないので確認できないが、もしかすると今回の更新によってOur momentsなどのloop動画群も期待通り再生されるようになったのかもしれない(現在の版では普通に再生されている。ありがたや)。

古い版で見つけていたが書き忘れていた件: 諸事情#137でmBMplayが強制終了する。[v1.19.0728.0] 修正済み。

55桁の#TOTAL値では仕方がありませんなあ…… このBMSは他にも特徴がある。

  • 多くの実装は48 kHz/IEEE float 32-bit WAVをsupportしていない。
  • 非日本語圏のWindows上では「残念無念」が参照されない可能性が高い。
  • 突然の#endif

alley diversun diverと一緒に遊ぶと倍楽しい。

飛ぶ 或いは 落ちるの最終小節には不可視noteとして約15秒の音声が置かれている。beatoraja/uBMplayでは総演奏時間は約90秒だが、LR2(AUTO)/mBMplayの場合は約105秒となる。最後の演奏すべきnoteから画面が切り替わるまで約15秒の沈黙を強いられ、初見はぞくぞくさせられた。

第二回BMS衆議院選・好き勝手なDP差分企画のnor氏による同曲DP差分は、最終小節で#BPM0.83に変更する。BMX2WAV Seacher TEST 2019/07/07はこれを計上し、総演奏時間を6分16秒とみなす。

THE PRANKSTERのSP譜面や先の諸事情は、BMX2WAV Seacher TEST 2019/07/07ではなぜか構文解析できない。“諸事情”は変な音声が原因かなと思うけど、前者はDP差分企画のDP差分が普通に構文解析される傍らで元々のSP譜面だけが打消し線で埋め尽くされるので本当にわけがわからない。

mBMplay v1.19.0707.1

Alcubierre Driveが図表著者の意図通りに描画されるようになっていたことと、int32の範囲外の値を描画しようとして強制終了するbugが修正されていたことは、私も確認した。他の修正点に関しては寝て起きたら確認します、日付が変わる直前くらいにreleaseに気付いたので……

ちなみに#BPM30 4.294e9BPM 4として解釈された[追記] 整数部分しか表示されないが、内部的には小数部分も正しく解釈されている。指数部(e以降)の文字列は無視される。[v1.19.0728.0] 描画される値の整数部と小数部の丸め方が変だったらしい誤りが修正された。指数表記もsupportされた。

まだまだmBMplay

[追記] mBMplay v1.19.0707.1にて修正済み。

DistortedIntelligenceのloadingが99 %で停止する。#BMP定義を削ると無事に演奏される。

しつこくmBMplay

MacBeatModを思い出す。私は現物を見たことはないが、2011年頃にWebArchiveを掘っていたとき、かつて*.mbmが実際に書かれたらしい手掛かりを見かけた記憶がある。肝心のURIは忘れた。

Halo_r2_rather.bmeを眺めていて、「LR2/uBMplayの負数値#STOP」と「mBMplayの負数値#STOP」で見え方が異なることに気がついた。聴こえ方は両者とも同じ。個人的にはmBMplayのほうが「見えている通りに押せる度」が高いような気がするけど、scrolling前から図表の伸縮結果が視覚化されている状況は#STOP sequenceとしては本来的ではないような気がするけど、どっちみち低速化するんだから「見えている通りに押せる度」もクソもないような気がするけど、たぶん明日には忘れてる。

引き続きmBMplay関連memo

mBMplayは“オートメーション工場”ほぼ完璧に演奏できる。

  • mBMplayは、負数値の#BPMを解釈できる。
  • mBMplayは、入れ子にされた分岐を解釈できる。(LR2/beatoraja/QMSは入れ子非対応)
  • mBMplayは、crash_00.wav(μ-Law is not a Linear PCM)も鳴らすことができる。
  • mBMplayは、#WAV60 ura_63.wavからura_63..wavを参照することはできない
  • mBMplayは、#BPM30 4294967296が抽選されると強制終了する[追記] mBMplay v1.19.0707.1にて修正済み。例の場合、#BPM30 294967296として扱われる。

ura_63..wavを解釈してくれる実装は、私が知る限りではuBMplayだけ。もちろんfilenameを手元で変更すれば(periodを一個削るだけ)、mBMplayその他でも正しく演奏できるようになる。#BPM変更の値4294967296は、よく見たらunsigned int32の最大値に+1した値なんですねこれ。

使い勝手に関して。近年よく見かける小節線芸は、previewしながらだと小節移動が間に合わない場合も多い。「一時停止しながら小節移動」もできたほうが、viewerとしてはありがたい。

Haloの動画が再生されない。まあ#00104 01だしこれはbeatorajaでも再生されない、仕方ない。

32-bit版は試していないので当て嵌まらないかもしれないが、少なくとも64-bit版に関しては、LR2のような「一行文字数102400 bytes制限」もないし、metaBoleroももしかすると演奏を完遂できるのでは……みたいな空気を出している(私の環境ではMemoryが足りず強制終了したけど)。

tonkatsuで強制終了。歓喜の歌はこんなもんでしょう。

BMX2WAV Seacher TEST

画面sizeや起動時に開かれるfolderを設定可能になった。Windows 10 May Update 2019以降、Notepadの既定のtext-encodingはUTF-8BOMなし)になっているSystem Localeを変更していない日本語Windows環境において、bmx2wav_seacher.iniHomeFolder keyに「半角英数字以外の文字を含むpath」を指定する場合、文字コード」として「ANSI(≈ CodePage932 ≈ Shift_JIS)を選択する必要が、いまのところある、ようだ。

再帰的な検索は既に実装されており、とても便利。

私事:一箇月半使えなかった私の仮想環境を復活させることにようやく成功した。

uBMplayの秘密(いっぱい)

uBMplay が 10th Anniversary Special Premium Edition にて密かに PMS 用スキンを実装していたことを 5 年越しに知りました

cf.. https://twitter.com/73_4k/status/1148198241940336640

Scratch Sideの変更で呼び出せます

(すでにご存知であれば失礼しました)

朝っぱらから心臓に悪いお知らせをありがとうございます! 私は画像は見つけるも使い方に至らずそのまま忘れていました。これは最新版でも使える普通に有用な裏技だと思うので、BMSE非公式helpに載せておきたいな…… でもuBMplayの裏技って他にも大量にあった気がするし、それらが私に網羅できるとも思えないので(#HALEMSHAKEとかなかったっけ?)、どうしたものか……

おっと、showerを浴びる時間がなくなりそうなので今朝はこれにて!

これにてする前にmBMplay関連ネタmemo。Alcubierre Driveは図表著者の期待通りには描画されない([追記] mBMplay v1.19.0707.1にて修正済み)。のみならず、-vsync off -ups 2000とかやると強制終了する。

mBMplay v1.19.0707.0続き

おおむね調べ終えた(つもり)。bmsplayer_dataに追加した。

Sofa $15 -> $2014#IF 23#IF 49で強制終了する。音声を参照できない場合は無事。

#BPM#STOPは負数値も小数値もsupportされている。

#RANDOM#IF/#ELSEIF/#ELSEおよび入れ子がsupportされている……ように見える。#ENDRANDOMは省略可能、#SETRANDOMは非対応っぽい。ここまでくると、BMIIDXView2015のようなtree viewでも持ち出さない限り、分岐の視覚化は無理だろう。個人的には「分岐が使われていること」だけでも判別できれば大いに助かるんだけど(BMIIDXView2015とかに投げられるので)。

構文違反めいた分岐に対する寛容性は不明。そのへんはまともに調査する気力がもはやない。

#SWITCH/#CASE/#DEF/#ENDSWは非対応。ついでにindentも非対応。

地雷非対応。まあそういうviewerがあってもよいのでは。

#BGA(座標定義)非対応……のはず。なんか描画がめっちゃ小さくてよく見えない。自信なし。

BMS fileの先頭から約1000 bytes以内に有効なBMS tagsが現れない場合、そのfileはBMSとは認識されない。たまにreadme.html<!-- HTML comments -->区間内にBMS codeが丸ごと隠されているような場合があって、そういった類は拡張子を変えただけではmBMplayに認識されない可能性がある。

読み取り専用属性が付与されたBMS fileは、BMSとは認識されない。mBMplayがChart Editor Apps専用ということであれば、これは問題にならないんだろうけど……

#EXT/#SCROLL/#SPEEDは非対応。#EXT以外はbeatorajaでtestできるから、あんまり困らないか。

#00103:ZZとかやると強制終了する。これはそんな指定するほうが悪いよね……

FREE ZONE#xxx17/#xxx27)に「有効な音声fileが定義されている番号」があると、mBMplayはその音声を鳴らしてしまう。“PARTY TIME IN MY DREAM”#013#015とか、地味にうるさい。

“PARTY TIME IN MY DREAM”BMS Viewerにdropすると、普段は見られない#BMP00 poor01.bmpがばっちり描画されるぞ! 「LR2でのみ成立するgimmick図表」にも通じるような感じ?

LongNotesはRDM記法(#LNTYPE 1宣言省略可)および#LNOBJがsupportされている。#LNTYPE 2記法は非対応。LN終端で別の音を鳴らす」も非対応(beatorajaは地味にsupport済み)。

HDX comment syntax非対応。

文字列値難易度、#DEFEXRANK、その他のnanasigroove拡張命令は、非対応。

JPEG対応。GIF, WEBP, DDS, TGA非対応。透過PNG対応。動画に透過PNGを載せるのも問題なし、たとえば当素材を使用したBMSはこちらのsample BMSなど。

#SUBTITLE対応。複数行の#SUBTITLEが重複した場合は先頭の一行のみ拾われる。

#SUBARTIST対応。複数行の#SUBARTISTが重複した場合は先頭の一行のみ拾われる。

#DIFFICULTY, #BANNER, #STAGEFILE, #BACKBMP, はたぶん非対応。


動画の対応形式とかは、私はよくわからないので詳しいどなたかにお任せします。

mBMplay v1.19.0707.0

BMSエディタからのプレビュー等に向いた再生専用のBMSプレーヤーです。

BMS Viewer appsの決定版がreleaseされました! uBMplayの機能のほとんどをmBMplayも持っており、本当に決定版という感じで素晴らしいのでBMSに関わる皆さまは是非お試しください。

私も今朝気付いたばかりなので(教えてくださった方、ありがとうございます!)まだ全然使いこめていないけれど、数回触ったとりあえずの感触だけ、備忘がわりに列挙しておきます。

  • 64-bit版も32-bit版も別個にdownloadできる。
  • PMSの場合、自動的にskinごと切り替わる。編集中のPMSをBMSEなどから呼び出した場合も、viewered-LR2のように10 keys図表に化けたりはせず、きちんと9 buttons用SKINが適用される。これ、地味にありがたいすぎる。(5 keys/10 keys図表でhalf laneが適用されるようになったら完全にLR2から脱却できそう、さすがにそこまでは望まないけど)
  • #TOTALもGroove Gaugeという形で視覚化される。これも地味にありがたい。
  • 再生開始位置の指定およびseek対応。いまのところuBMplayのような「ものぐさseek」Arrow Up/Down押しっぱなし移動)はできない。かわりにShift + Up/Downで4小節単位の移動が可能。
  • 一時停止はいまのところなし。再生中に尿意をもよおしたら素直に停止しよう。
  • ESCとかで閉じるのは、いまのところできない。[v1.19.0728.0] 実装された。
  • #LNMODEはsupportされないが、LongNotes終端を数えるか否かは変更できる。
  • 再生速度を変更できる。一段階から二段階くらい遅くするとたいていかっこよくなるよね
  • HS-FIX対応。
  • 演奏すべきnotesの秒間密度を計測できる。
  • 主音量・KEY音量・BGM音量を個別に変更できる。いわゆる「KEY音のみ再生」「BGMのみ再生」をやりたい場合は、KEYまたはBGMのみ音量0に変更すればよい。(ただしこの機能は「KEYとBGMで同じ音が鳴る、図表の誤り」の検出には使えない。これはuBMplayも同様だが)
  • 当然というか勿論というか、図表側からの主音量変更(#VOLWAV・KEY音量変更(#xxx97・BGM音量変更(#xxx98)は、supportされない。beatorajaは#VOLWAVをsupportしているけれど……
  • Relativeのような「広がるcanvas」を再生してみると、映像がcanvas領域から飛び出したりはしないが、興味深い描画がされる。ある意味ではsupportしているといえなくもない。
  • 動画対応(たまに再生されないやつあるけど)。MP3もたぶん対応。FLACも対応!
  • Shift_JISのみならず、UTF-8 (with BOM)もsupportされている! 左下のかっこつけfontはおそらく日本語文字種のみに適用されるのだろうけど、UTF-8さえいけるなら今後十年は戦えそうだし、十二分以上なのでは。iBMSC/μBMSCのようにUnicodeをのべつまくなし読めてしまうのは微妙に問題ありそうだし、日本語圏のBMS usersにとってはmBMplayのこれがbestな形っぽい?

今週中にもうちょい調べてからbmsplayer_dataに追加させていただく予定_

BMX2WAV Searcher テスト版

今しがた確認したところ専用webpagesが設けられていました。版では演奏時間columnも用意されました。UserScriptの書き方次第で、たとえば演奏時間4分以上のBMSを抽出したり、あるいは1分半未満の五鍵盤BMSを抽出したり、そういった条件検索も簡単に実現できそうです。最高。

そういやここのはてなグループが今年年末で終了らしいです。どこか移転先を考えないといけないのだが、ちょっと良い場所が思い浮かばない。まあじっくりさがしてみますか。

嗚呼、またもや歴史的文書資産が失われるのか…… WEB文化は常に時間との戦いですね……

今が2019年半ばであることを忘れてしまう

UnderworldとØ [PHASE]の新曲を聴きながら、やねうらお特別インタビューin BM9820AT<書き起こし永久保存版>を読んでいる。今この瞬間だけは20年前。

あっBigNumber.jsが更新されてる。v8.0.0あたりからSymbolが使われててECMAScript 3環境だと働かなくなってたのが、Symbolなしの形に戻されてる。そういえばECMAScript 3も策定20周年。

BMS関連ツール開発日記さんに翌日返信されていました、何度も入れ違いになり申し訳ないです;

  • 拡張子PMSが拾えれば私はまったく不満ないです! というか問題がよくわかってないです;
  • 演奏用noteとかのお話は了解です! #LNMODEとか現時点ではただの独自拡張命令ですし!
  • readme抽出は「拡張子がWAVでもBMPでもMPGでもない」みたいな条件なら私でも書けそう!
  • 更新日時やWAVの情報、Explorerなどで開く、考慮していただけるなら大変ありがたいです!
  • 「リストのエントリーを右クリックメニューで特定のプログラムで開く」、最高です! 可能なら複数のapps(と引数)を登録して選択できるとちょちょ切れ必至!
  • 演奏時間の一覧やったー!

BMX2WAV Seacher続き

即日返信いただいていたことに今日まで気付かず失礼しました。

カラム表示

4のボタンを押すと表示する」か、3のボタンを押された状態でツリーのフォルダをクリックで自動で表示するようになっています

あっ表示されました、ありがとうございます。なぜかlistbox用のlabelと思い込んでいました……

PMS

拡張子PMSは、いわゆるpop’n musicに倣った図表を、10 keys BMS書式を借りて表現する形式です。最近の作品だとChillyに同梱されていました。演奏用channelsの割り当てにいくつかの方言がありますが、PMS filesの列挙が目的なら方言まで気にする必要はなさそうな気がします。

演奏用notesの総数をどう数えるべきか

DPやPMSのために1P+2Pの和を出したい場合は、scriptの書き換えで直ぐに対応できそうだなぁとは分かるんですが、LongNotesの終端を「計上する/しない」はちょっと戸惑います……

これを制御する#LNMODEは、たまに使われています。
beatoraja独自拡張命令#LNMODE(譜面側から大域的にLN種別を指定する)
valuetypenote
0default0または命令省略時、beatoraja本体側のdefault設定を適用する
1LN終端は数えない(BMS従来型)
2CN終端も数える(IIDX由来)
3HCN終端も数える(IIDX由来)・長押し失敗中は常にGrooveGauge減少
ほとんど見かけない別の独自拡張命令もあります。
nanasigroove独自拡張命令#OPTIONの、charatbeatHDX独自拡張値(大域的LN種別指定)
valuetypenote
-default命令省略時、本体側のdefault設定を適用
charatbeatHDX:LONGMODE 0CN終端も数える(IIDX由来)
charatbeatHDX:LONGMODE 1HCN終端も数える(IIDX由来)・長押し失敗中は常にGauge減少

LN始端とは別の音声を終端で鳴らす拡張書式もあります。BMSONでは局所的な種別指定もできます。どちらもbeatoraja wikiに載っていて、後者は演奏用notes総数に関わるところなので、どうしたものかなと。Searcherに選曲画面並みのnotes算出機能が要るのかと問われると、う〜ん、そんなところまで踏み込む必要があるのなら、私なら改造を諦めるところですけれども……

出来たら便利だな〜系の案を片っ端から挙げてみる

  • readme.txtreadme.htmlreadmeuncharted.xxx(読み物や、差分作成用の未配置譜面など。拡張子は不定)などを(をも)抽出したい。
  • 更新日時などのfile情報も取得して列表示する。BMS filesや音声のversionを確認したい状況がままあるので。
  • あるいは、Seacherのfolder treeなどのcontext menuなどから、Explorerやそれに類するfiler appsでfolderを直接開き直すことができれば、べつにSearcher上で更新日時とか取れる必要もない?
  • これは完全に余談ですが、私の記憶が確かなら、Windows XPのExplorerの列表示項目には、WAVのchannels・bit rate・標本化周波数などがoptionsとして用意されていました。Windows Vista以降では分かりづらくなってしまいましたが、音声のこういった属性も昔のように一覧できるなら、BMS usersにとっては有用かも。いま私の仮想環境が死んでいて確認できないんですけれども。

Bookmarkというか、drag-and-drop用の領域があってもよいかなと思いました。

SidebarとListの間あたりに、dropzoneを用意します。

事前にSearcherにappsを登録しておけば、drag-and-dropを受け止めやすそうなクソデカアイコンが現れる、みたいな…… あ、やっぱなんでもないです…… みんなDnDくらいできるよね……

あとここまで汎用的だと、BMX2WAV SearcherというよりはBMX Searcher?

Comment返信

返信不要とのことでしたが、Pulsusを使っておられる方を見かけて嬉しかったので手短に書かせてください。そう、Pulsusは現時点で最も導入が簡単なんですよね。大規模BMS eventsの動作確認対象にはなりえないにせよ、「これで必要にして十分」という層は確実にいる。私もDPが遊べないこと以外はPulsusで困ってなくて、適度に簡素で適度にダサくなくてちょうどいいのが気持ちいいです。

BMX2WAV Seacher TEST

LR2やbeatorajaの選曲画面だけを独立させたようなsoftware。BeMusicSeekerがLR2やuBMplayから距離をおいて汎用的になったような感じ。新しいBMX2WAVを使う場合のみならず、Explorerから直接Drag-and-DropしてBMSを遊んでいる私のようなplayersにとっても大いに役立ちそうな予感があります。

私の環境では、検出された図表filesの詳細が右側のcolumnsに表示されません。何か特殊な操作が必要なのかも。ここからは想像で書きますが、今後は再帰的な検索も実装が予定されているそうなので、特定のBMS eventなどの全図表を列挙して、適当な条件で項目を絞り込み、整形後のchart listを別のsoftwareに渡して一括処理する」みたいなことができそうです。

リストビューのファイルは D&D で他のアプリに渡せる筈。複数ファイルも行ける筈。

図表filesDrag-and-Dropで他のapplicationに渡すことができる」というのがありがたいです。「chart listを受け取って、file pathをplay listとして確保し、beatorajaやPulsusで順次自動再生させるscript」くらいなら、私でもWSHで書けそう。あるいはBMS eventsを分析するために、chart listを詳細columnsごとCSV形式に変換して出力するとか、そんな需要も一部にありそう。

このsoftwareで私がやりたいことは、bmx2wav_seacher.nutを手元で書き換えればたいてい実現できそうになっていて、そこもありがたいです。私はObject-oriented programming languageはまったく理解できませんが、scriptの中身を見るとなんとなく真似られるように配慮されて書かれているのはわかるので、単純な要望ならSquirrel言語をがっつりお勉強するまでもなく自力でどうにかできそう。

個人的にはいわゆる選曲画面に必要な情報が取捨選択できればいいので、あ〜…… JSON parserをそのへんから拾ってくれば、BMSON図表も列挙できそう。あと、list上で実際に#PREVIEW音声を再生して確認できるとありがたいような気がしなくもなく。あとはなんでしょうね、9 buttons PMSの抽出は簡単にできそうだし、あ〜、再生時間が一覧できると便利かも、でも計算めんどくさいか……

BMX2WAV Seacher TEST

(気付くのが遅れて申し訳ないです! しかももう私が寝るべき時刻を過ぎているのにanti-virus softwareが初見のexecutableに警戒を開始してしまったので、私が触るのは明日以降です;)

BMX2WAV Searcher は BMX2WAV に同梱予定のアプリで、BMX2WAV で変換したい BMS ファイルを見つける為のアプリです。スクリプトファイル(bmx2wav_seacher.nut)によって機能を変更・追加出来るのが特徴です。アプリのコアじゃない便利な機能(ウィンドウの位置保存とか)はコア機能がだいたい終わってからやる予定。(要望は受付中)

だそうです! 手の空いているどなたか、いろいろお試しになってはいかがでしょう〜

昨日やるつもりだった作業が暑すぎてできなかったので

今朝とりあえず.htaccessによるredirect設定だけ無効化しました。続きは明日以降に。

日本から春という季節が消し飛ばされたようです、このまま夏も消し飛んでくれないかな……

Nekokan氏からの業務連絡

https://twitter.com/sack_magiclight/status/1131026415334281216?s=20

ddnsを使っているためアクセスできないという声が入りまして、

bms.msでもアクセスできる仕組みを検討しています。

ここなら

http://bms.ms/~hitkey/

https://bms.ms/~hitkey/

とか

http://hitkey.bms.ms/

https://hitkey.bms.ms/

とか

.htaccessによる転送が不具合になる可能性アリ?

(Nekokan_Server

とのことです。お知らせありがとうございました、私も数日後に当site側の転送まわりを確認しますです。私の作業が落ち着くまでは安全な接続ではありません」と警告されるかも。閲覧されている皆さまがたにおかれましてはいましばらくご不便をおかけいたしますことを変わらずご理解いただけることについて私一同は誠に感謝いたします。

んんん? もしかしてhttps://hitkey.bms.ms/が正規URL扱いでも誰も困らないというか、むしろそのほうが管理者様にとっても閲覧者の方々にとっても都合よいのだろうか。

近況その他

先週あたりに、私に庇を貸してくださっているNekokan Serverが新調されたそうです(管理者さま、お疲れ様でした!)。私が気になった箇所は今のところ、静的なHTML文書にweb browsersでaccessした際に更新日時が正しく返却されなくなっている、くらいかな…… [追記] 翌日早朝修正済

無名戦対抗戦で使われたBMS event会場は、閲覧者側でreload操作を行う必要が一切ありません。SNSのように自動的に最新の状態に更新されます(最先端!)。ただし閲覧者側はJavaScriptを有効化しない限り一切の内容を閲覧できません。Event開催後の跡地くらいはJS無効環境でも見れると嬉しい。

やっと暖かくなった

全身引っ掻き傷だらけで蚯蚓が這ったような瘡蓋に覆われて痒い喃。秋以外の季節は消し飛べ

German Cure-Allを毎日遊んでいます。好き。16-bit versionが欲しい。

Torrent BMS packages非公式まとめ

https://nekokan.dyndns.info/file/mirror/ceena-bms/

torrentのめっちゃくちゃ古いパッケージはwebにアップロードし直したりもしてますね(宣伝

しゅ、しゅごい…… これは鯖に自信ニキしか為し得ない偉大な仕事……!!

私もついさっきまで知らなかったのですが、大規模BMS packagesの多くをhostしていたceena serverが昨年春あたりに消滅していたのですね。猫缶氏やサラダ油氏の迅速な対応には頭が下がる思いです。今朝の私の的外れな返信は、どうかお忘れください……

ぜんぜん
わからない

俺は雰囲気で
やっている

BOF2009とかG2R2018のパッケージを落としたいんですけど、おすすめのtorrentクライアントとかご存知ですかね・・・

私は今のところTransmissionを使っているんですが、設定が複雑でどんな動作をしているのか分かりにくくて分かりにくくて。

Commentありがとうございました! なんですが私よりももっとこうお詳しそうな方々に尋ねられることを強くおすすめします!

私はμTorrent userでした。版を重ねるつど広告が加わったり有料版に誘導されるようになったりしてよくわからなくなっていったので、おすすめはしませんが、「年に一度のBMS祭りで起動するかもしれない」程度にしか使い途を持たない私にとってはこれで充分でした。日本語で書かれた関連情報も多いですし、最低限portの開放とdirectoriesの設定さえ済ませておけば目的は達成できるのでは。

最近ではResilio Syncという選択肢もあり、BOFU2016 Unofficial Sync Projectなどで最速の非公式package提供が実現されていました。全作品が同一階層に並ぶのが特徴で、team分けが不要なusers(もしくはscriptや手動などの手段で分類を達成できるusers)にとってはありがたい仕事です。

Torrentに限らず「門外漢に分かりにくい」という問題はつらいですよね……。私もたまに「BMSEやuBMplayの非公式helpが分かりづらすぎる」というcommentsを見かけて虚空にごめんなさいしてる。暖かくなったら当siteのいくつかのwebpagesを書き直します。今はまだ寒くて地獄なので冬眠継続。

ウンを天に任せる

hitkey 先生 BM9820AT 出演!?!??!?

いや実際来られるならご挨拶したい!!!!!!11

私もいっぱいご挨拶したい!ⅰ!i(comment氏も先日お誘いくださった方もありがとうございます!)実際に行けるかどうかは前日当日の天候次第という感じです。この機会に集う面々を見逃したくはないので、融雪剤とかこっそり撒いておこうかしら…… 結果如何いかんでご近所大激怒ですが……

冬眠中

一週間後の土曜日に開催が予定されているBM98二十周年記念offline event “BM9820ATに行きたい。出演者諸氏が豪華すぎる。記念CDも凄すぎるし“2038 (2018 Version)”とか曲名だけで既に泣かされてる。

ImageMagickのURLが微妙に変わっていた

私用備忘録。

Old:
https://www.imagemagick.org/
New:
https://imagemagick.org/

公式webpageのredirect処理が混乱していて、indexへの内部参照がhttps://imagemagick.org/index.phpになっているのにhttps://imagemagick.org/script/index.phpに飛ばされたりする。

MARENOLのpolytempo

曲からは氏の真面目さが犇々と伝わりますし、BGAも面白くて可愛かったです。BPM140の16分と175の8分(とorgan)の共存は192分までの分解能では厳しいものがありますね。

機会があって個別頁を久々に覗いたところ、前述のimpressionを見かけて驚いた。私は小節十等分rhythmだとばかり思っていた。このpolytempoに気がつかれた方すごいな、N氏かW氏だろうか。最初の段落もなんというか、この作品に関しては私も同じような感想(真面目な譜面だなぁとか)。

明治おいしい牛乳の新旧包装使用感比較

個人的には新包装のほうが断然開けやすい。利き手がまともに働かない私にとって旧包装を開封するのはとても難しく、注ぎ口を開けるだけで三分はかかっていた。今は手のひら全体で蓋を押さえつけてひねるような感じで二十秒くらいで済んでいる。ただし新包装の後始末に関しては、ごみに出すために紙とplasticの分別が必要な地域の場合、鋏など持ち出さないとそれなりに面倒かもしれない。

DTXMania2

整理すると、DTXMania GRDTXMania XG、およびDTXMania ALの各projectに加え、Windows 10以降でのみ働く「実験バージョンのDTXMania」としてDTXMania2系があるということのようです。最初のrelease版はから。同梱のSSTFEditorは、DTXMania XG作者氏の記事を読む限りでは、StrokeStyle<T> Format Editorかな。【SST】 天ノ弱』ではrimshotとかsnare-ghostgrace-noteとかmuteとか出てきていて、物凄く本格的にsimulatorをやっている感じ。打鍵行為における強弱のdynamicsを図表化できないものかと常々思っていた私はこの動画を観て憧れを感じました、たぶんそこまでの詳細化はgameに寄せるうえでは余計かもしれないとも思いますが。

またWindowsの関連付けがぶっ壊れている……。心当たりはWACUP関連か、2019年1月分のWindows Updateくらいなんだけど。

DTXMania公式Webpageがrenewalしていた

私はたったいま偶然気がついたばかりなので、変更点ですとか把握してないです。ちらっと見た感じ、DTXMania 2の噂が……

Re:acmé.txt

WACUPとin_bmの連携がどうにもうまくいかず、いったんuninstallした。Winamp 5.8が巻き添えをくって「プログラムと機能」から消えた。仕方なくWinamp 5.8をuninstallして再度installしたところ、WinampのContext MenuがWACUPと同じ色に変更されたまま元に戻らない。Japanese Language Packも行方不明に。私の手には負えないので放置することに決めた。WACUPもWinamp 5.8も言語packを持たないので、結局版(Winamp 5.666 Build 3516)に戻ってきてしまった。あとはContext Menuの色を元の灰色に戻したい(ScreenShotを可能な限りOS既定の配色に合わせたいので)。Registoryを探してもわからない。Install前後のRegistory filesをexportして比較することを思いつく。500 MiBの*.reg二枚が出力される。WinMergeが1 GiB超えのreportを生成する。お手上げ。

WACUP (WinAmp Community Update Project)

窓の杜の記事より。Winamp 5.8系と一応共存できる。in_bm/WAviewも一応使えるが、再生前にえらく待たされる。どこかの設定を変えてうまくいくか試したい。

ToyMusical 3の雑な感想。

小節線が不可欠なNULCTRLと並べて眺めると面白い。小節線が隠された図表は譜読しづらい。ScrollSpeedを上げてようやく読める図表はあった。ScrollSpeed x1.00を強いるSTAGEはない。Colorfulな隣接notesの視認性を考慮すれば、初期五鍵盤のようには横幅を縮められないのだろうし、幅広であれと定められた9 buttons図表が高速目押しに帰着するのは仕方ないかなと思う。

mints -club mix-Kaleidoscope 2010やオルタナティブなどに見られる「四拍子小節を192等分するrhythm」は、小節線がないほうがわかりみがある。視覚的に余計な小節線を隠したい状況もあれば、譜読みやgrooveやgimmickのために小節線を見せたい状況もある、ということを確認できた。

横幅の広さによって、両腕に左右移動を強いるpatternの面白みが誇張される。ケープカナベラル清掃曲コネクトテクノREMIXなどのHYPER図表が楽しい。PC Keyboardの場合は、zsxdcfvgb配置を左右の人差し指のみで遊べば、腕移動の妙味を多少なりとも体感できる。

楽曲解禁条件にSTANDARD modeの演奏成績が関わるので、LongNotes終端のrhythmは意識せざるを得ない。「このLN間の16分休符は何に由来するの?」とか「図表が捏造したrhythmに合わせろと?」とか、Gameなんだから四の五の言わず合わせればええねん、と呑み込める気分ならそれでいいけど、納得いかない場合はheadphonesを外して無音で遊ぶほうが点数が上がるまである。

一理ある。後段がLR2のbugに過ぎないのであれば、私なら終端のrhythmを優先したいかな〜

LongNotes終端をrhythmではなくKEYUP強制機能として活用したジャングルは必見。個人的には2018年に遊んだBMSのBest 10に入る。これはLN以外の形でやってほしい気もするけど、「特別な音の直後に地雷を置く」とかだと明らかにださいので、う〜ん、この形が最良なんだろう。

最後に拍手まで鳴らして騙しにくるブギウギとか、いかにもらしくて好き。あと民族音楽の音階系図表でえらい楽しいやつあった気がする、たぶんインディアンダンス。あとエモめっちゃ良い曲だけど私がEnjoy勢としてフライトポップスピリットなどをまったり遊んでいると5曲目に絶対これやらされる。サンプリングハウスの最初の裏打ちめっちゃ楽しくて叩かせ方すごい。ウチュウジダイの最後らへん毎回泣きそうになる。アニマリズムはツクールRPGに普通に使われうる完成度。最後わんわんにゃーにゃーしたいのに不可視notes😩(と言わせたら勝ちな感じ)。地味に良い曲いっぱいある。けど背景画像が目に刺さるからあんまりやる気になれないという曲もけっこうある……

複音化

図表作成手法に関する、かつてBMS界隈の一部で使われていた用語。英語でいうとchunking?

たとえば16分音符で構成される1 Octave相当の音階phrase “CDEFGABCを仮定する。これをKEY音として演奏させる際に、音声をどう裁断するか。選択肢はいくつかある。C|D|E|F|G|A|B|Cのように16分音符単位で裁断する、CD|EF|GA|BCのように8分音符単位で裁断する、それ以外(1295分割とか)、等々。Phraseのarticulationや、対象難易度などによって、図表著者が適切と考える編成は変わる。

歯抜けという手法(手法?)もある。英語でいうとsemidiscrete? 先の例でいうと、まずC|D|E|F|G|A|B|Cを全部裁断しておき、最終的に演奏させる音断片のみを演奏領域に持っていく。低難度差分では裏拍だけBGMにまわす、みたいな感じ。

ToyMusical 3でいうと、チルアウトREMIXの最後らへんが典型的な複音化の例。5 buttons図表はとても楽しい。バディは一部分を複音化しつつ一部分はBGMにまわしている。フェノールフタレインベースは「演奏しなくても自動演奏されるように聴こえる箇所」があったり、EX図表で自由にchunkingしていたりする。隕石テクノのEX図表は後半でMagic pianoめいた同定義番号同時押しをやっている。

ちょっと時間がかかりそうなことに取り組み始めた

半年後の世界に転移したい

はっきょうはっけよい残った

Toy Musical 3 Ver.2.42のmusic folderを覗いたら、トイガールズポップとやらを見つけた。私はこの楽曲にはまだ遭遇していない。ウォールテックのAppend(追加図表)らしきfileも見つけた。こっちはなんとなく出現条件の予想がつくけど、私には出せそうにないので放置する。

というわけで、楽曲数はいまのところ全195曲だろうか(私調べ)。各楽曲は最低4枚の図表を持ち、うち19曲はさらにAppend図表を1枚持つ。最終的には約800枚の図表が選曲画面に一列に並ぶはず。私はこのUIを擁護する気はないが、編纂者氏らが何を考えてこうしたのかはわかるような気はする。

明けました

2019年の初夢。子供部屋を父親が占拠して何事か作業してから出ていく。私が子供部屋に戻ると床や壁が黒い綿状のごみで汚され尽くしている。私は半狂乱で汚れを拭っていく。ふと顔を拭うと青っ洟めいた黄色いgel状の何かがtissueに付着する。延々と顔を拭っていると突如として耳が遠くなり、何も聞こえなくなる。「こわっ」目が覚めた。

2018年の初夢。雪が降る中、凍結した車道の上で私は自転車を漕いでいる。背後から子連れのtandem motorcycleが迫る。どちらかが滑って転ぶ。運転者は単眼娘であった。「えぇ……」目が覚めた。

ToyMusical 3を私は昨年秋からまともに遊び始めて、今日までで楽曲紹介に掲載されている190曲といくつかの未掲載楽曲(ウォールテック・オルタナティブ・白・ミュゼット)を遊ぶことができた。他にも楽曲が隠されているかもしれないが、私は今後はそれを気にすることなく気長に待つ

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